こんな塗装も!
超低汚染リファイン
フッ素樹脂同等の「高耐候性」を実現した超低汚染リファインシリーズの
無機成分配合シリコン樹脂の特長
汚染性比較試験
防汚材料評価促進試験(I)※1
塗膜表面をカーボンブラック分散水(排ガス等の成分)にて汚染させた後、水で洗浄し、汚染前と汚染後の明度の差を計測しました。その結果、超低汚染リファインシリーズは他社の塗料と比較し、明度の低下が非常に小さく、低汚染性に優れていることが確認されました。
防汚材料評価促進試験(I) L*値:明るさを表す単位 ⊿L:明度の差
汚染前 L*値 |
汚染後 L*値 |
⊿L | |
超低汚染リファイン | 98.6 | 95.2 | -3.4 |
A社一般シリコン塗料 | 97.7 | 50.8 | -46.9 |
B社低汚染シリコン塗料 | 98.8 | 70.0 | -28.8 |
C社低汚染ナノシリコン塗料 | 98.3 | 35.1 | -63.2 |
D社低汚染フッ素塗料 | 97.2 | 51.2 | -46.0 |
E社低汚染無機塗料 | 98.4 | 78.6 | -19.8 |
F社光触媒塗料※2 | 94.6 | 55.3 | -39.3 |
※1:土木研究センターの試験に基づき、社内にて試験を実施。※2:光触媒塗料の数値は光の作用が働いていない状態の数値です。
大切な資産である家を永く守り続ける塗料です。
高耐候性

無機成分配合により、緻密かつ強靭な塗膜を形成。塗料の最大の劣化原因である紫外線に対して、フッ素塗料同等の高い耐候性を発揮します。
促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、4500時間が経過しても光沢保持率80%以上を保持(耐用年数18年相当)。約15年以上の耐候性が期待されます。
※あくまで試験環境下における実測値であり、耐候性を保障するものではありません。実際の自然暴露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件により耐候性は異なる場合があります。
優れた遮熱性が室温の温度上昇を抑え、生活環境を快適にします。
遮熱性比較試験
■物件データ
福岡県 株式会社アステックペイントジャパン 第一工場
- 施工前 2015年5月22日 外気温 33.3℃
- 施工後 2015年6月12日 外気温 38.7℃
さらに、優れた超低汚染性を持続することで長期間にわたり遮熱効果を発揮し続ける、遮熱保持性を実現しました。

一般の遮熱塗料は経年とともに付着した汚れが熱を吸収するため、徐々に遮熱効果が低下してしまいます。超低汚染リファインシリーズは、塗膜表面が汚れにくい超低汚染性を持つ塗料であるため、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても、一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を保持し続けます。
防カビシリーズ
微生物(カビ・藻類・酵母)が繁殖する場所の例
微生物は元々土壌菌ですが、大気中にも数多く存在します。
繁殖条件が揃うと一般住宅や食品工場の屋内外、工場製品など至る所で繁殖します。




アステックペイントの防カビシリーズ
従来の抗菌・防カビ剤では為し得なかった一般建築物から検出される57菌を含む500種類ものカビ、細菌、藻類等に効果を発揮します。
また人体にも環境にも優しい防カビ剤で、溶出量が低く長期間にわたる防カビ効果を実現しました。
アステックペイント防カビシリーズの特徴
長期にわたり効果を持続
他防カビ剤の1/1000程度の溶出量で水や熱に強い
他の防カビ剤の約1/1000程度の溶出量で、水や温水にもほとんど溶けず気化もしないため、効果が持続します。熱・紫外線・酸・アルカリにも強く、変化・分解をしない安定性をもっています。
オススメ塗装
ジョリパット
【ジョリパットとは?】
ジョリパットとは、アクリル系の壁仕上げ材の商品名で、内装・外装に施工が可能です。粘りのある特性を生かし、コテやローラー模様のほか、吹き付け仕上げも可能な自由度の高い塗装用の材料です。色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐久性をもつので、塗り替え回数が少なくてすみ、メンテナンスに費用がかからない経済的な素材といえます。防藻・防カビ性能が高く、キズがつきにくいのも特徴。 豊富なカラーバリエーションをもつのでデザインにこりたい方にも適した素材です。
◆効果1 ジョリパットは美観を長時間保持
⇒防汚機能により色合いや質感を長時間 保持します。
◆効果2 ジョリパットは高い意匠性
⇒コテ、ローラー、吹付けによる53種類のパターンとカラーシステム・スタイルによる豊富なカラーが、思い通りのイメージを実現します。
◆効果3 ジョリパットはエコノミー
⇒長時間美観を保つ=塗り替え回数削減。メンテナンス性が高く経済的です。
◆効果4 ジョリパットは藻やカビにも強い
⇒クリーンな外観保持のために、防汚機能のほか、防藻、防カビ機能も備えています。
◆効果5 ジョリパットは良好な施工性
⇒従来品であるJP-100と同等の作業性(コテ、ローラー、吹付仕上とも)実現。
光触媒(TOTOハイドロテクト ECO-EX)
【光触媒とは?】
最近話題の光触媒とは、酸化チタンの事で、太陽や蛍光灯などの光(紫外線)が当たると、その表面に分解力を持つ活性酸素が発生します。この活性酸素が外壁面に着いた汚れや空気中の汚染物質を分解します。
◆効果1 光触媒 ハイドロテクトは汚れにくい
⇒光触媒 ハイドロテクトで塗り替えた外壁に太陽光(紫外線)があたることによって外壁に付着した汚れは分解。汚れは雨で洗い流され、セルフクリーニング効果でいつまでもキレイな外観を保ちます。
◆効果2 光触媒 ハイドロテクトは カビ・コケが付きにくい
⇒光触媒 ハイドロテクトを塗装した外壁は高い抗カビ、防カビ・防藻効果を発揮。
ハイドロテクトでは光触媒の働きによってカビや藻の繁殖を防止するので、長い効果が持続します。
◆効果3 光触媒 ハイドロテクトは空気をキレイに。
⇒光触媒 ハイドロテクトの外壁で塗り替えた外壁には大気中の汚染物質(NOx、SOx)を分解する効果があります。戸建住宅の場合、ポプラの木を15本植えることに等しい効果をもたらします。
◆効果4 光触媒 ハイドロテクトは長持ち。
⇒光触媒ハイドロテクトはキレイが長持ちする超耐久性。
次回塗装時期の目安は20年後です。
ファイン4Fセラミック
【ファイン4Fセラミックとは?】
従来のフッ素樹脂塗料(3F)と比較しより強靭な性能を持った塗料です。フッ素原子とセラミック変性樹脂(無機系)の結合により、紫外線にも強く高耐候性に優れた次世代塗料が誕生しました。
◆効果1 ファイン4Fセラミックの超耐久性
⇒ファイン4Fセラミックは独自の技術で紫外線に強く、塗りたて時の美しさを長く保つことができます。
次回塗装時期目安は、15~20年後です。
◆効果2 ファイン4Fセラミックの超低汚染性・防腐防かび性
⇒大気中の汚染物質や藻・かびは、屋根や外壁の変色や劣化の原因となります。
優れた超低汚染性・防藻防かび性を持つファイン4Fセラミックなら、長期間にわたって建物を守ることができます。
◆効果3 ファイン4Fセラミックの浸透性
⇒湿気は建物の大敵。透湿性とは、外から雨水を通さず、内部からは湿気を放出する機能のことです。
ファイン4Fセラミックはこの透湿性にも優れています。
◆効果4 ファイン4Fセラミックの弾性
⇒外壁のひび割れを放置しておくと、劣化や漏水の原因になります。
ファイン4Fセラミックは弾性(伸び縮み)に優れているため、下地の細かなひび割れに追従する柔軟性を持った仕様を組むことができます。
◆効果5 ファイン4Fセラミックのセルフクリーニング機能
⇒ ファイン4Fセラミックの塗膜は水となじみやすいため、雨が降ると水が汚れの下に入り込んで洗い流してくれます。 掃除が難しい外壁を、ずっと美しく保てるのはこのためです。
UVプロテクトクリアー
【UVプロテクトクリアーとは?】
意匠性の高いサイディングボード壁にはUVプロテクトクリアーの使用をお勧めします。
緻密で強力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を最小限に抑えます。
塗膜表面は超親水性塗膜。表面に付着した汚れを雨に浮かせて流してしまいます。
さらに防カビ、防藻性があるので、いやなカビ菌や藻の発生を長期間にわたり抑制することができます。
◆効果1 UVプロテクトクリアーの超耐久性
⇒UVプロテクトクリヤーはセラミック系樹脂を使用。
緻密で強力に結合した分子構造と紫外線吸収剤の働きで、外壁の劣化を長期間おさえます。
◆効果2 UVプロテクトクリアーの超低汚染性・防腐防かび性
⇒UVプロテクトクリヤーの表面は超親水性塗膜。
UVプロテクトクリヤーを施した外壁なら、表面に付着した汚れを、雨が浮かせて流すことができます。
さらに、防かび・防藻性があり、イヤなかび菌や藻の発生を長時間にわたり抑制することができます。
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